転職先を考えるにあたって、外資系の企業への転職を考えるかたも多いでしょう。

 

 特に、若手の、20代から30代くらいの世代の方で、これまでつとめていた日本系の企業から、外資系の企業への転職、というパターンというのも多く見られます。その動機やモチベーションというのは、人それぞれでしょう。
単純に、外資系の企業への転職というと、響きがよい、というのも、実際にあるかと思います。

 

 ばりばりに外資系で働いている同期や先輩にあこがれて、というような場合もあります。

 

 ただやはり、今ある仕事を辞めてでも、外資系の企業への転職を考えるという理由は、インカムだという人も多いはずです。外資系の企業への転職の一番の魅力は、やはり高い年収ではないでしょうか。ただし、こういった高い年収というのは、簡単に飛びついてしまっては、後悔することもあります。

 

 外資系は、責任を果たしたらこの金額、というスタンスです。そのため、仕事ができればいくら休んでいても年収は受け取れますが、逆に、仕事がクリアできない限りは、ずっと土日も仕事、という場合すらあります。そのため、自分のスキル以上の転職をしてしまうと、年収は高くても、その責任を果たすために働き詰めということにもなりえますし、仕事を楽しむこともできなくなってしまうでしょう。

 

 そのため、外資系の企業への転職を考えるときには、高い年収だけではなく、自分にみあうポジションをきちんと選ぶようにしましょう。